mashikuf's hobby blog

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PFX_spiner04.jpg昨年末、映画『ブレードランナー』のブルーレイにメディコムのスピナーが付属したBOXセットが発売されたのですが、ここを基点に何故かいままた自分の中でブレードランナー熱が再燃(笑)
相変わらず流行には乗れない…というか完全に乗り遅れているのですが…(^_^;)
そんなワケでスピナー入手に併せて、今回は久々にプレモのカスタムをしてみました。
勿論、デッカードとブラスターを…!
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PM_knightcustom0805306.jpg先週末から引き続き、playmobil週間(?)ということで(^_^;)、今回は騎士カスタムです。
と言っても単なる組み替えカスタムなので、パーツさえあればどなたでも同様の仕上がりを手に入れるコトが出来ます~(^_^)
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PM_custom_circus0805301.jpgそんなワケで何故か突然、プレモの記事が続きます(笑)
ちょっと前なんですが、3330 KLICKY PIEROTにのみ付属の首周りの飾りパーツをルーズで入手したので、補修用かカスタム用にと置いてあったのを、ちょっとしたキッカケで使うことにしました。実は、別のカスタムの最中に部品箱を探っていたら、丁度良い具合に、右と左の色違いの腕が出てきて、ボディや足もそこそこ程度の良いバラしたものがあって、これ幸いと組んでみました。仕上げにコンパウンドで磨き、程良い輝きに(笑)
このカタチの帽子。カラーバリエもそこそこあって使い勝手が良いンですが、LEGOでもこのタイプの帽子にカラーバリエが欲しいなぁ…(^_^;)

PM_custom_circus0805302.jpg最後は3人で。
…うわっ! 足首飾りも…付けるべきだったか…!?(汗)
PM_80s_space.jpgここのところLEGOでもSpaceづいているので、久々にプレモの宇宙服装備を引っ張り出してきて、パチリ。
まずは80年代のレトロ・スペース・スーツ。ご存じ『2001年宇宙の旅』由来のデザインですよね(^_^)
黒いのは髪パーツと手首パーツをオレンジに換装しています。
というか、“手”、剥き出しですよ!(^_^;)

PM_90s_space.jpgこちらは90年代のモノ。“手”は腕と同色になり、手の先までスーツという設定に(笑)
髭のスペ以外は皆微妙にパーツを換装しています。元はアドオンの3体セットのだけど、これがまた色が揃っていないンですよね…(^_^;)
それにしても、年代別に考えると2000年代はまだリニューアル版が出ていないなぁ…(^_^;) そろそろ、新作スペースも見てみたい気が…(笑)
PM_mobikaitai_01.jpgはい。そんなワケで、ネタ切れな最近なのですが、ここで今さらではありますが、おさらい、というコトで大人モビの分解講座なんぞ記しておきたいと思います~(^_^;)
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skull_warrior1.jpgプレイモービルの2006年末~2007年初頭の新作、恐竜シリーズのフラグシップモデル、4170の購入動機…実はこんなトコロにあったとか(笑)
骨恐竜は、以前の南極探検シリーズの3184に付属したのが最初…かな?
当時はこれだけの為に、このビッグセットを買う気になれなくて…(笑)
ここのトコロのプレモ熱のおかげもあって、新恐竜シリーズは大きいセットも躊躇せず買ってしまったワケなのです。
まぁ…いつかアドオンで700円くらいでいくらでも買えるようになるかも知れないけど(笑)
いや、それはそれで嬉しいですよね(爆)

skull_warrior2.jpg skull_warrior3.jpg

ko_mobi_bunkai_1.jpgそんなワケで、最近ハマっている子モビの分解です。いくつかテストで潰してしまいましたが、ようやくスマートな方法を発見! 大人モビと違って、力はそんなにいらないけど、ちょっとした道具が必要になります。

ko_mobi_bunkai_2.jpgまずは、下半身の分解からです。大人モビは、座らせて前屈み状態から一気に力を入れて、首を留めているジョイントを外す、というものですが、子モビは画像のように上半身と下半身を別々の方向へ水平に捻ってハズします。それほど力を入れなくても外れます。コツはちょっと前屈みにして45度くらい角度を付けるとねじり易いです。
この時、下半身を余り強く掴むと、プラスチックが痛んで股の下部分に白く線が入ります。古い子モビなんかでよくある、アレです。結構丈夫な材質のABS樹脂で出来ているハズのプレイモービルも、極端な力が掛かると流石に壊れますよね(笑)

ko_mobi_bunkai_3.jpg
ko_mobi_bunkai_4.jpgこれで上半身と下半身が分解出来ました。
下半身パーツと腰パーツを良く見ると分かりますが、下半身には溝が切ってあって、腰パーツには留め&回転の為のポッチがあります。ここを捻って外すワケです。

ko_mobi_bunkai_5.jpg次に一番の難関、首のジョイントハズしですが、大人モビと違って子モビはこのジョイント部が、分解した上半身のトコロから見えるのです。

ko_mobi_bunkai_6.jpgここを先の長いペンチ(出来れば先がギザギザになっていないモノ。無ければテープを巻くなどすると良いかも)で、ちょっとつまみます。ちょっと、というのは力を入れすぎると、この部分のプラが潰れるからです。それほど固くない材質なので、何度もギュッギュッとつまむと段々ギザギザになってしまいます。

ko_mobi_bunkai_7.jpg
先のジョイント部をつまむのと同時に、今度は逆方向からは首の根元を指で掴んで引っ張ります(両手を使うので、同時に行っている写真はありません(^_^;))。 うまく行けば「ギュッ」「ぐっ」と一瞬で首パーツが外れるハズです。個体差で、首が抜けにくいモノもありますが、その時は50~60度くらいのお湯に十数秒、上半身を浸して温めるか、暖房器具の側において温めすぎない程度に温めて(^_^;)、その後作業をすると若干外れやすくなります(余り温めるとプラが白濁するので注意です)。
極端に言えば、首のジョイント部は、ほとんど外からは見えないので、ギザギザになってしまっても、それほど気にしなければ気になりません(笑)

ko_mobi_bunkai_8.jpg
最後に、腰パーツをハズしますが、これは手で持って引っ張れば簡単に抜けます。分かるまでは隙間にドライバーを突っ込んだりして、かなりダメにしました…(^_^;)
腰パーツが抜けると、腕も一緒に外せます。

ko_mobi_bunkai_9.jpg

これが全部のパーツを分解したトコロです。

ko_mobi_bunkai_10.jpg

最後に子モビの髪パーツですが、大人モビと違って簡単には外せません。なんと!画像のようにヘッドパーツに埋め込まれているのです…。結構熱いお湯なんかで温めれば、もしかしたら取れるのかも知れませんが…。今回はここまで、です(笑)
元々子モビには髪の毛のバリエーションは無い(色のみ)ので、それほど困ることは無いと思うのですが…ははは。

【追記】
分解した子モビを再度組み立てる際は、まず腕をボディにセットし、その後腰パーツを下からはめます。続いて下半身(足)パーツをカチンと入れて、最後にヘッドパーツをパチッとはめます。頭さえ入れなければ分解は用意なので、頭を入れる前に全体の様子見をすることをオススメします(^_^)

また、周知の事ではあると思いますが、当ブログを参考にして、モビの分解&組立等される場合は、全て自己責任になります。当ブログは、モビの分解&組立等において発生する、いかなる損害等に関して一切の責任を負いません。
PM4506_RedDracula1.jpgスペシャル4506の通称ドラキュラ。このアイテムがプレイモービル収集へのキッカケになったことは否めません。昔はプレイモービル全体のラインナップなんて全然知らなくて、ソニプラでたまに見掛けるスペシャルを買うくらいでした。カタログは入っていたけれど、そこには古いモノは載っていないし、ネットでの情報も当時は知る由もありませんでした(笑)
それから数年後、突然出版された「bean's」というムックに、スペシャルの過去のラインナップが全て掲載されていて、初めて全貌を知ることになったのです(^_^;)
あると分かると欲しくなるモノで(^_^;)、それからは“普通には”手に入らないのは承知で、探索の旅へ出かけるのでした…(笑)

そんな入手困難だった4506ドラキュラも、袋入りで再販されたり、昨年のハロウィンにはカボチャ入りでまたまた再登場したりで、何だか随分と入手し易くなりました。

そんなワケで以前は数千円も出して買ったので、カスタムの素なんかには当然考えられなかったのですが(^_^;)、さっそくまな板の上の鯉状態に…(笑)
(いや、もっと遡れば発売当初は普通に400円とかで買えたのでしょうけれど…(^_^;))

レシピは、帽子は3943の雪だるま等から、上半身は3988のヒゲのおじさんから、下半身は3730や3734から、腕は4627等。
マントはRed Wisemanと同じく3653から。
今回も、この違うモビから取ってきた“赤”の色味を合わせるのが、やっぱり大変でした。特に下半身のオールドタイプの一体成型の足は、KLICKY時代のモノは色が薄く朱色っぽくて、最近の“赤”と全く合わないのです。こんな時に、オールドモノでもモビ単体で購入できるショップ、「リ・プレモ」さんは大変有りがたい存在なのです。

話しは脱線しますが、新製品でも「このパーツだけ欲しいなぁ…」とか思ったコトはありませんか?(^_^;)
まぁ大抵はその為に大箱を買ったりするワケで、それがジオブラ社の狙いでもあるワケでしょうけれど(^_^;)、そんな時、各パーツを小分けにしてバラ売りしてくれたら…なんて考えてしまいます。
プレイモービルの世界では見掛けたコトはないのですが、LEGOや12インチアクションフィギュアなどでは、新製品をパーツ単位でバラして売るショップが多数あります。
勿論、バラ売りはコスト的に(買い手にとっては)割高になるのですが、「これ1個の為に…諭吉を差し出す…」というよりは、多少割高でも目的のパーツだけ求めるというファンはいるのです。
プレイモービル界(?)でどれくらい需要があるか分かりませんが(現状無い、と言うことは需要がほとんど無いってコトですよね…ははは)、カスタムとかしない人でも木だけ一杯欲しいという人なんかいるンじゃないかなぁ…。

あっ!アド・オンか…(爆)

PM4506_RedDracula2.jpg閑話休題。余ったドラキュラパーツでこんなカスタムも…(笑)

「おや、どこかでお逢いしたコトがありますかな」
「いえいえ、人違いでしょう…」

この後、彼が人でなくなるのに、そう時間は掛からなかったという…。

↓最後にみんなで一緒にパチリ。
実はスペシャルのヘッドと、カボチャケースのヘッドって成型色が違うンですよね…(^_^;)
スペシャルは透明感のあるやや透き通った感じの白で、新しいヘッドは塗装したように真っ白。
細かくてどうでも良いコトなンですが(笑)
PM4506_RedDracula3.jpgPM4506_RedDracula4.jpg
red_wiseman1.jpgカスタム魔法使いシリーズ第3弾(笑) 赤魔道士です(^_^;) クラスチェンジに悠久の時を経たのかかなりの年寄りです…。

シンプルな、全身真っ白とか真っ黒とか…そんなオールドテイストなカスタムを作ろうとして、取りあえず思いついたマジシャン・シリーズ(^_^;) 意外とプリントのないパーツを探すのが大変でした。なので、今回のこのカスタムはプリント消しを多用しています。red_wiseman2.jpg上半身はスペシャル4649の「バーベキューとーさん」が現在最も低価格で入手し易い(しかもプリントが無い!)ので、それを使うのが一番ですが、ジャンクパーツの中に使えそうなのがあったので、これのプリントを消して使いました。

スカートは3021のパッケージ手前の女の人のモノ。共にスポンジやすり1500番でプリントを落として、コンパウンドで磨き直し、つや出し用クロスで仕上げ磨き、の工程で消してあります。print_clean.jpg

RW_bunkai1.jpgRW_bunkai2.jpgちなみに足パーツは至極カンタンに外れます。ボディを分解して下半身を分離したら、中央の突起を小さめのマイナスドライバー等で押し下げます。すると、ご覧の通り、するりと足パーツが外れます。はめる時もカチッとハマり、裸足バージョンや他の靴などにカンタンに変えられます。

マントは3653から、これぞ魔法使い用!といった趣の赤い帽子は3633の山賊(^_^;)から。
ホントはツバをめくり上げないでフラットに、もっと幅広く、てっぺんは少し後ろに垂れ下がっている…というのが理想なんだけど(笑)
この帽子を元に型取りして作ろうかなぁ…。
プレイモービルのいわゆる魔法使いの帽子って、ターバンに円錐状の帽子の組合せなんで、今ひとつアラビアンなテイストが漂っているような気が…。
やっぱりトールキンに代表されるファンタジーな魔法使いの帽子って、イメージが違う気がするンすよね…(^_^;)

red_wiseman3.jpg最後に魔法使いの弟子と一緒に…(笑)
レッドリボンの赤いノーム。これも遙々海を渡ってドイツからやってきました。宝箱の中の金塊がいくつか欠品でしたが、かなり格安で入手出来ました。Aさんに感謝です(^_^)
後は…アドオンの赤い家と撮影…したいなぁ…(笑)
clockorange_mobilA.jpg去年の2月に発売された「フィギュア王」No.85のプレモ特集号、これに載っていた「時計仕掛けのオレンジ」のカスタムに非常にカンドーして、いつかは作ってみたいと思いつつ幾星霜…(笑) またもや同じ様な出だしですが(^_^;)、その時から今まで余り真剣にやろうとしていなかったので、腰回りのパーツが何を使っているのか、さっぱり検討もつかなくて…。

ある日、ふと棚のスペシャル4590のエイリアンを見ていると…「あっ!」。
そうです、このエイリアンの腰回りのパーツ、これを前後逆にして使っていたのでした(モチロン、プリントは消してあります)。
2001年に発売され、古さからいったらスペシャル全体の歴史からすると、古い部類に入るハズですが、さっぱり人気の無いエイリアン。
これがまた急に魅力的に見えて来ました(笑)
他にもインディアンなんかが同じカタチのパーツを使用してました。

clockorange_mobilB.jpg

そんなワケで、このパーツを使ってカスタム。
帽子は3319等、髪の毛はスペシャル4643の王子等、首回りはスペシャルの4617煙突掃除人のを前後逆に使用、下半身は4623小児科医から。ナイフはスペシャル4524死刑執行人等のモノ。
ヘッドパーツは女性モビの頬紅のあるタイプの、眉とまつげの一部を消して使用しました。
誌面のカスタムでは首廻りのパーツは無く、下半身もオールドタイプの一体成型モノにサンタ等の黒いブーツパーツを履かせていました。
やるからにはオリジナリティを加えたい…といつもの余計なカスタム魂が(笑)

それと、スペシャルを中心にカスタム出来るのがポイントかも。やっぱり価格の安いスペシャルからならば気軽にバラせますから(笑) とはいえ、何種類もからだとコストが…。まぁうまく他のパーツを使って、また別のカスタムを作れば良いのですけど(^_^;) 意外と白いボディと腕を用意するのが難しかったりして…。


最後におまけで“キューブリック”ではなくて“プレイモービル”ポスター風のグラフィックを(^_^)
clockorange_mobil_poster.jpg

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まとめ

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