mashikuf's hobby blog

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nr10182_01.jpg新年イッパツ目の更新は、去年から作り直し続けていた(^_^;)、「10182 Space Cafe Roll」(新年早々、新鮮味の無い記事でスミマセン…(>_<))。
中身の無い“ガワ”だけの状態からカウントするとversion3.1.2くらいのカンジでしょうか?(^_^;)
発案者のayucowさんやshinobさんらにアドバイスを受けつつ、何とか最終的なカタチまで持っていくことが出来ました。


元のモチーフは、既に皆さんご存じの、昨年、一大モジュールタウンブームを巻き起こした(!?)、#10182 Cafe Corner。
去年のミリオフの前夜祭でshinobさんの赤いSPACEROLLを見てから、自分SF熱が再燃!
ハインラインやアシモフ、ブラッドベリを読み漁った中学生の頃を思い出し、SPACEROLL作りを心に誓いました(違)

しかし、やっぱりぶつかるのが作成の為のパーツ入手の難しさ。
開閉パネルの端処理の為の(廃盤パーツの)スムーズ・ヒンジプレートが手に入り難いのと、色数が少ない為、デザインも考えないとなりません。(ヒンジ部分は後に、旧ガイコツ腕を使って、局地的には解決?)

結局、デジラさんで潤沢に売っていたのが、タンのスムーズ・ヒンジプレートだった為、
「タンカラーのSPACEROLL…?」と、思いを巡らせ目に着いたのが、机の横に置いてあった#10182 Cafe Corner(^_^;)

それでも、何故か新濃灰の水平クリップ付き1×1プレートや、バー付き1×2プレート(新タイプ)が足りなかったり、エンジの基本ブロックが全然無かったり…。
以外とカフェコーナーを開封しても流用出来るパーツが無くて困りました(^_^;)
オウムやカエルくらいでしょうか?(笑)

途中、出来たと思っていたら、開閉パネルの横幅が1プレート分足りないことを忘年会でCTRさんに発見され(笑)、微妙にデザイン変更。
あ、いやそもそも、最初は横に出っ張りがあって、どうしようか、と飲み会に持ち込んだりもしてたっけ…(^_^;)

そんな艱難辛苦を乗り越えて(!?)、ようやく、ここに完成と相成りました。

以下、カンタンに解説を書いてみました~。

SCR_04.jpg
↑元のカフェコーナーの鐘楼通りには行かなかったのですが、何となく雰囲気は出ている…かな?(^_^;)
出窓も最後の最後でこれに変更。ギミックがほとんど無い分、見た目が極力元のデザインを彷彿とさせるよう、こねくり回してみました(笑)

10182_caferoll.jpg
↑これが一つ前のバージョン完成時のモノ。
宇宙ベッド(名付け親=shinobさん)に寝ているキャラクターを最大限見せる為に、フラットな大きめのウィンドウにしたのですが、思ったより中が見え辛く、また見た目もちょっと味気なかった(と自分でも思っていた)ので、修正しました。

SCR_05.jpg
↑内部のミニフィグも、バーカウンター部分に1人増やしました。勿論、このフィグもカウンターのグラスを持った手によって、他のフィグ同様固定されています。
中央手前の道路標識用ポールも旧灰(元は白で組んでました)が手に入ったので、床のタイルも新灰・新濃灰の位置を全て逆にしました…(ほぼ天井と両壁は分解にて…(T_T) )。

SCR_13.jpg
↑正面の扉から洩れる光りは、ポケットライトを後ろに置いて撮影しています。
今回は宇宙のシーンっぽくする為に、通常の撮影で使うレフ板を使わず、影がきつく出るよう、ほとんど1灯のみで撮りました。

SCR_15.jpg
↑この機体ナンバーも最初は新濃灰で組んでいましたが、横幅が13ブロックと勘違いしていた為、13と1/3プレートに修正する際、カフェコーナーの「エロトWJ」よろしくトランスレッドのブロックを使って組み直しました(^_^;)
これも内部に仕込んだポケットライトで発光させていますが、正面側にはライトの収納スペースが無いので、前後逆にパネルを付け替えて撮影しています。

SCR_20.jpg
↑数少ないギミックの一つ、正面玄関の回転2重扉(笑)
一応、正面は密閉されていて、中には(無重力だけど)空気が充満している、という脳内設定の為(^_^;)、扉が閉まってから酸素が充填され、トランスブルーのシリンダー部分が回転してカフェ部分に入場する、というコトになっています(笑)
(裏側のパネルの開閉は覗く為&遊ぶ為用で、設定的には開かない、というカンジです。)
高さ制限の為(^_^;)、ブルーの宇宙服の人は短足パーツになってます…。

SCR_29.jpg
↑最終的に一番大きな変更となった、正面玄関側の客室の出窓部分。
1×4×5の大きな窓だった部分を、モチーフとなったカフェコーナーの3階部分に忠実に、白のオバフェンと新濃灰のカエルを使い同様に仕上げました。
(窓はガラスに変更、窓枠の上も高さ制限の為1プレート分詰めて、ギリ組みしてますけど(^_^;))
あ、一応、黄色のマグカップ部分が90度ほど可動…します(^_^;)
全く意味ないですけど…(T_T)

【おまけ】
SCR_special_01.jpg
「昔は良かったのぉ…」
この日の営業時間も終わり、カウンターで一人盃を傾けてマスターは呟いた。
在りし日の、地球で最後のカフェに勤めた日々を思い出さない時は、一日足りとて無かった。
しかし、今日は何故か彼女の事を思い出す…。

「…何で、カフェからアイスクリームを持って出てきたのかのぉ…。」

と、どうでも良いようなコトを、ことさら大事に思う今日この頃。
マスターのスペースロール勤務はこうして続くのであった…。

(完)


※この他、全画像はBrickshelf Galleryにあります~。

※また、SPACEROLLについての詳しい情報は05 FUN NETをご覧下さいませ~。
05 FUN NET

※shinobさんやayucowさんの作った、本来の姿の(^_^;)SPACEROLLは下記BSにて見られます!
Brickshelf Gallery / SPACEROLL


















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まとめ

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