mashikuf's hobby blog

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pmMagicConferenseA.jpg

黒:「最近、白の勢力押し気味じゃない?」
白:「いやいや、そんなコト無いスよ」

黒:「だってウチの闇の軍団、元気無いよ」
白:「えっ?この間村人襲いまくってたじゃん!」

黒:「あれ、お腹空いてたからよ…」
白:「なんだ、言ってくれればドラゴンのモモ肉分けたのに…」

何の集まりなんだろう…この魔法使い(?)たち…(^_^;)

ここのトコはまっているのがプレモの組み替えカスタム。
やっぱり買い集めるだけじゃモノ足らなくなってきて…。というよりは80~90年代のプレイモービルへの憧憬からなのか(^_^;)、プリント過剰や各パーツの今ひとつな配色の2000年代モノへの反発からなのか(^_^;)、はたまた、ただそこに分解できるモビがあるからなのか…(笑)

ともかく、やってみると簡単にバラせる(綺麗にするにはそれなりに下拵えが必要だけど)のが分かって、安いスペシャル・シリーズやジャンク品を中心に(^_^;)、組み替えて遊んでいます(笑)

pmMagicConferenseB.jpg

↑うさぎ賢者は、小物はイイのに本体のウサギ人が使いづらくて
大抵はお蔵入りになっていると思うンですが(^_^;)、
(なんか中途半端にヘッドの造形がリアルだし)
イースターバニー4451のヘッド&腕に、スペシャル4579ホワイト・
ゴーストの上下。4459の足をそのまま使っています。

白魔法使いは、同じくスペシャル4579の上下にマント、冠を使用。
ヒゲはサンタ等で使われているモノ。地味だけど、腕と頭だけ、
差し替えています。


pmMagicConferenseC.jpg

↑亡霊賢者は、スペシャル4650の新幽霊に4603等のマントを。
王冠は3997等。鍵もいろんなセットに入ってますよね。

ポイントはヘッド。4579や4650の幽霊ヘッドは水色の目と口に
黒でプリントが入っているンだけど、これがなんかイマイチ(笑)
なので、これはそのプリント部分をVカラー薄め液とスポンジ
ヤスリ(1200~1500番相当)を併用して落としてあります。
Vカラー薄め液はかなり強力で、プラスチックを溶かすので、
慎重に綿棒などで極少量づつ付けて落とします。

あらかた落ちたら、表面を整える為にスポンジヤスリで、
水に付けながら研ぎ出します。仕上げにコンパウンドを掛け
れば、元通りのピカピカの表面になります。

この方法で、大抵のプレイモービルのプリントは落とせます(笑)
ビバ成型色!(^_^;)

白ヒゲの黒魔法使いは、ハロウィン3027の黒いお化けの
中の人等の真っ黒な上半身と腕、スペシャル4630の下半身。
マントも同じく4603等のモノ。髪の毛は女性用の後ろが団子状に
なっているモノ。ヒゲと冠はスペシャル4579ホワイト・ゴースト。
ヘッドはサーファー等の日焼け顔。手に持っている骨と袋は
3027からで、蓄光パーツです。


スペシャル4630の修道女は何かとカスタムに使えるのでもっと買っておこう…と思っているといつの間にかすぐに無くなっちゃうンですよね…(^_^;)

組み替え始めると、人気のないスペシャルもパーツ取りに限ればかな~り魅力的に見える…モノもあります(笑)
だけど、ついついスペシャルは「後でも買えるから今日はいいか…」となってしまって…。
タイムマシンがあったら昔に戻って古い製品を買いまくりたい…、
と思う人は多いのではないでしょうか(笑)


















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まとめ

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