mashikuf's hobby blog

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LEGO_4996_01.jpg最近では珍しく、店頭で買ってから、時間を捻り出してすぐに組み立てたほどの期待一杯のモデル(笑) 完成後も期待に違わぬ良モデル振りに驚き、ついつい追加購入(^_^;) 結局3つも買ってしまいました…。ははは。


LEGO_4996_03.jpg LEGO_4996_04.jpg
LEGO_4996_02.jpg LEGO_4996_05.jpg
いつも使っているカメラ、デジキスの修理が今日完了との電話を受け、当初の予定よりはかなり早かったので、幾分気持ちも持ち直しましたが(^_^;)、この撮影時にはピンチヒッターのコンパクトデジカメで撮っているので、通常よりかなりパースの付いた画角で失礼致します(笑)

でもって、早速外観から。
やっぱり向かって左手の2階の屋根ガラスの開閉部分は、隙間が大きく、まだまだ改良の余地アリ、かと。でも、このおかげで屋根が外れなくても、中に手を入れて遊んだり、あとからディティールを追加したり、が楽に出来るンですけど…。
背面はちょっと寂しいけど、建物が別荘や今までのハウスものより比較的小さめなので、余り気になりません。

それから、#10182 カフェ・コーナーや#4954 別荘であった激しい色ムラや、各ブロックのガタつきは、今回のイエローではほとんど見あたりませんでした。ブロック同志の結合力も、最近のは緩いなぁ…と感じたりもしたのですが、それも今回はほぼ無し。新濃灰がやや緩い気がしたかな?
それと余談ですが、黒の『プレート1x1水平クリップ付』パーツが、何か材質が変わったかのように、カチッとハマル固い樹脂の感じになっていました。部品箱の同パーツを見ると、何かこうもっと粘りのある、軟質ビニールみたいな感じがして、明らかに別物、って雰囲気でした。
SWシリーズの新作にもある新部品の『1×2プレートに水平クリップ2個付』の材質も、同様に固い感じでした。

LEGO_4996_06.jpg LEGO_4996_08.jpg LEGO_4996_07.jpg
今回のこのモデルには窓やドアが沢山使われていますが、その内、1×2×2の小窓やドアガラス、1階階段脇の窓枠&ガラス、玄関ドアなんかが新部品のようです。
これだけでも、かなりお買い得感があります(笑)
勿論、テーブルの4×4円プレートも、白はこの#4996が初!かな?

更にモモ肉も付きます(^_^;)
組立説明書の表紙には、丁寧に湯気までCGで書き加えられていて楽しすぎます(笑)

LEGO_4996_09.jpg LEGO_4996_11.jpg LEGO_4996_10.jpg
今回のクリエーターハウスの新作#4996は、今までのモデルより更にかつての街シリーズを彷彿とさせる、小さいながらも魅力がぎっしりと詰まった小宇宙的な商品に思えます。
本当に追加するのはミニフィグのみ!とも思える充実度。勿論、内装は凝ろうと思えば想像の許す限りディティールアップ出来ますし、組み替えもクリエーターモデルなので当然のように3種類あります(その内、2つのモデルで、少ないながらも家具をも配置!)。
前の別荘の時に「床も階段も無い!」との批判を素直にフィードバック(笑) 今回はちゃぁ~んとあります(^_^;)

色々と充実しているこの#4996ですが、いくつか“もう少し”と欲張りな気持ちも出てきてしまいます。
それはやっぱりミニフィグの付属。シティ系の働くおじさんや消防士、警官、医師などではなく、ごく普通の街に暮らす人々のミニフィグ。出来れば品の良いプリントトルソーで(笑)

あとは、ここまで黄色づくしのモデルなのだから、1×4とかの黄色いアーチを入れてくれても…(^_^;)

最近、気付いたンですけど、こういった何の変哲も無いパーツが、それも基本5色?(白・黒・赤・青・黄)でも、ここ数年~10年以上、供給されていなかったりするモノがある…という事です。
ヘンテコなカタチのパーツならいざ知らず、スロープやアーチ類は、基本5色で全て等しく揃えて欲しい気が…しませんか?(^_^;)
でも、そう考えるとアレもコレも…と、きっと膨大なパーツ数になってしまう…のかな?(笑)

LEGO_4996_13.jpg
ともあれ、組んだ後にすぐ、もう別モデルへの組み替えがしたくなってきました…(笑)


















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まとめ

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