mashikuf's hobby blog

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NINTENDO_brock_1.jpgオールド系のLEGOで欲しいモノを全て買い尽くしたワケでは全然ないのですが(^_^;)、ちょっと安かったので、どんなもんだろうと思って“任天堂ブロック”というものを買ってみました。

NINTENDO_brock_2.jpg
ご存じの方も多いかと思いますが、“任天堂ブロック”というのは、ファミコン、NINTENDO DS、Wiiなど家庭用ゲーム機で有名な任天堂から、1960年代後半頃販売されたブロック玩具なのです。
LEGOとも互換性があり、それが元で訴訟沙汰になって販売されなくなった…という記述をネットのどこかで読んで記憶がありました。

まぁそれはともかくとして、パチモンとかサードパーティー製のものって、結構スキなんですよね(^_^;) 本来の製品と混ぜたりとか、足りない部分をそれで補ったり、とかいうのはダメなんだけど、パチモンはパチモンで何か哀愁漂う貧相さが良かったりなんかして(笑)

この任天堂ブロックも、材質は昔の駄菓子屋のプラスチック玩具のようなチープさがビンビン漂ってきます(笑) ブロック同士が“当たる”音も、何かこう軽く“キャラキャラ”とした感じです。LEGOはもっと粘りあるというか、樹脂の密度が“濃い”気がします。あ…、最近の新灰、新濃灰、タンなど一部のブロックでは同じように、軽さや骨粗鬆症感を感じますけど(笑)
3点とも未使用・未開封(一箱だけビニールが一部破れているので完全な未開封ではないけれど)だったので、汚れは使用によるダメージは一切ありませんが、経年劣化は恐らくしていることでしょう(^_^;)

NINTENDO_brock_3.jpg
また、特徴的なひょうたん型のブロックは、任天堂ブロックの魅力のひとつ。こういったアレンジの妙味が日本企業だなぁ…なんて(^_^;)

NINTENDO_brock_4.jpg
いや、でも、このプレイブックのページをご覧下さい。
デフォルトでポッチ面同士、裏側同士(専用パーツを使うにしても)を接続する方法がオフィシャルで用意されているなんて!
ブロックやプレート類(!)をオモテ面、裏面同士を接続出来れば…と長年渇望し続けて来たのではないでしょうか、LEGOファンは。
あの手この手でこの難題をビルダー達は解決して来たワケですが、使える場面が限られていたりして、やっぱりオフィシャルでスマートな部品を出して欲しいと…思っている方も多いのでは?(^_^;)

最後に任天堂ブロックを具体的に掲載してある、ネット上のリンク先を紹介させて頂きます。

●任天堂クラシック博物館の記事

●HiroさんのCLUB LEGO
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まとめ

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