mashikuf's hobby blog

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yumbom_00.jpgizzoさん主催の『架空重機コンペティション』投稿作品である『機動重機ユンボム』。この作品の制作課程等を何回かに分けて紹介して行きたいと思います~。大した裏話などは余りありませんが、宜しかったらユル~くご覧下さいませ~(笑)


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まずは様々な角度からユンボムをご覧下さい(^_^;)
…それで、作ってしまった後、撮影中に「しまった!」と思うことしきりでした(笑) 何でかと言いますと、とにかく、そのバランスのせいでフレームに収め難いったらありゃしないのです…(T_T)
巨大な鉄槌のせいで、前後長もあり、かつ本体が小さいので画面に無駄な余白が過剰に出来てしまうのです(笑)
また、誰もが一見して分かる“自立しなさそう…”、もとい、“自立しない”この機体。当然、撮影時には透明の1×2ブロックや透明の棒状パーツ等を使ってスタンド代わりにして(画像処理でスタンドは消去)いますが、それでも、ちょっとでもバランスを崩すとすぐに倒れてしまいます…(T_T)
“巨大なアーム”と“貧弱な本体”とのアンバランスさを強調するカットが、うまく撮れずに苦労しました。結局は枚数を並べるしか無かったのですが、今回はハナから“狙った演出”の為に、機体を十二分に見せるのはヤメにしました(^_^;)
早々に、残りの写真2枚はレゴ漫画にする予定で作業に入っていたからです。

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鉄槌、本体(!?)部分。
以前から、旧キャッスルの黒兜は弾丸のように見えると思っていたので、当初のっぺりしていた打面部分を急遽仕様変更、今回はハンマーの前面に使用しました。最初の案だと、もっと小さくて、先が尖った形状のデザインでした。
で、最初に『重コン』の告知を見て、さっと描いたラフが↓のコレです。
yumbom_sketch.jpg
すっごくいい加減だけど(^_^;)、アームと本体のバランスや、ヒトエネルギーの概念は当初から存在してました(笑)
まぁ、ラフは覚え書きのようなモノで、細かく詳細を書く必要は全くないので、こんなカンジで十分なんでしょうね(^_^;) 大体、仕事でもそうだし。

背面のバーニアは周囲を囲んでいる旧灰のホイールが足りなく困りました(笑)
最初は5個くらいしか発掘出来ず(^_^;)、見つけ次第仕様を変えていくという…。結局、最後の1個が見つからず、一番下のだけ、若干構造が変わってます。

今回の設定の要、“浮遊石”を格納してある鉄槌内部。
何だかんだ言っても、超ド級のインパクトがあるハズのこの部分に、こんな装置を内蔵して衝撃に耐えられるの?っていう根本的な疑問があると思いますが、そこは華麗にスルーして頂ければ…(笑)
でもレゴ的に考えても、ここは空洞にしておかないと、只でさえ右腕はかなりの重さになるので…。

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今回はこのアーム部の形状・構造に一番力を入れました。まったくもって、コンペでは意味の無いトコロなんですが(^_^;)
最初のラフにあるとおり、途中までスッと真っ直ぐで、根本近くが絞った形状でなおかつ、側面に段差があるようなカタチで、更に黒いラインが入っているモノにしたかったのです。試作で作ったのは、側面がポッチのトップになるような構造で、絞りを表現する為のウェッジプレート&ブロックが全然足らず断念。
次は1×2のセンターポッチプレートを多用して段差を表現するも、その段差からプレートの裏が見えてしまって没に。
結局、このポチスロを豪勢に(^_^;)使ったパターンに収束。結果的にほとんどポッチが見えないように出来ました。(意図的にヘッドライトブロックや穴あきブロックを使っているのは、一応、軌道制御用のバーニアというコトで。)
シリンダーの基部を埋め込むのにも、半ポッチ分の隙間を隠す為に、1×2の雨樋プレートを前後に使っています。まぁ、見た目通り、シリンダーはほとんど可動しない(動かすとメッキのアンテナパーツが外れる…)のですが、そこは雰囲気ということで(笑)

そんなこんなで、取りあえず今日はこのへんで…後日、続きます。m(_ _)m



ラフがいいですね。絵心がある人は羨ましいです。

前にも書きましたけど、アームの描写について、その特異なパーツの元気のいい使いっぷり、ポチスロ大好き人間琴線の贅沢な並びっぷり、流麗な仕上げに配したメカテクスチャー、おまけに設定を反映した内部構造の愉快な表現と、これでもかとばかりに想いが入ってますね(長)。
コンペのレギュレーションによる展示では見れなかった詳細を見ると、返って催事中のもどかしさもあったのではないかとか(笑。

[klocki]で、「この常識はずれなアームが何をするのか分からないがマジですごい」と記載があったので、世界共通のインパクトだったのだなあ、とあらためて感心致しました^^
【2008/05/01 08:42】 URL | izzo #-[ 編集]
izzoさん、こんばんは!

いえいえ、ラフってホントの大ラフですよ! ちゃんと描けばもう少しはマシなのが…ごにょごにょ…とか???(爆)

今回の重コンはレギュレーションが結構ユルかった(!?)ので(^_^;)、4枚の写真のペース配分に、人それぞれの違いが顕著に現れたのが興味深かったです。自分もダメ出しをされるかも…と少しは思いましたが、思いついたら止まらない性格なので(笑)、そのままの勢いで作り込んで後半2枚に投入してしまいました。全体の作業量の半分は、後半のコミック制作に当てられていたような気がします(笑)

[klocki]って知らなかったので検索してみたンですが、↓これだったンですね。
http://www.e-klocki.com/
海外の人も笑ってくれたのかな?(^_^;)

でもよくよく見ると、右腕はもっともっと大きくても良かったですね(笑)
結局、1/4円プレート×4個でハンマーの大きさを決めて、そこから右腕全体の大きさを決めていったので…(^_^;)
それと今回あらためて実感したのが、レゴって重いンだな、ってコトです(笑) 
ユンボムの待機中は、右腕を下にして全体を逆さまにして置いてありました。
それから、よくよく冷静に考えると、ホントは自立出来ないのって、重機としてのレギュレーションをクリアしていないンじゃ…(爆)
【2008/05/01 23:23】 URL | マシクフ #SPrXBvaw[ 編集]















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まとめ

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