mashikuf's hobby blog

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yumbom_dio_06.jpg前回はアーム部のお話でしたが、今回は引き続き本体周辺の四方山話しなどをご紹介致します~。


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写真の角度だと分かり難いのですが、右腕付け根の部分はエクソ(or アクア)関節を2つ内蔵してあります。事前にかなりの重さになることが予想された為、当初からの予定でしたが、なるべく剥き出しにならないよう、方向変えプレートを使い、タイル等で覆ってあります。
90度に曲がっている箇所は関節を横方向にして、黄・黒プレートを貼ってある上腕部との接続には、5方向ブロックにライトセーバー棒を差して、固定をより強力にしてあります。
とはいえ、肝心の本体との接続が1×1クリップタイルとTバーなので、途中のホース類がないとあっさり外れてしまいます…(^_^;) 一見無駄に沢山あるホースも、実は接続の補助の役割をしているとは…(笑)

本体、運転席。
右腕との差を付ける為に極力小さく…と思ったものの、ミニフィグを座らせて、そこそこディティールを付けるには、結果的に伝統的な4ポッチ幅を必要としました。LEGOLAND時代の重機等に使われた屋根パーツを使用した時点で、本体の雰囲気が決定したような気がします(^_^;)
バランスが見たとおりデタラメなので、各部に現実重機の香りをなるべく残そうかな…というのもありましたし、武骨感を出す為にも、運転席はオープン(今回はミニフィグのキャラクターを魅せるのが重要との判断)でエンジン部も剥き出しに、と考えると余りスタイリッシュな、ブロックの面やスロープ曲面に覆われたボディは考えられなかったのです。

左腕は本体に合わせて小さく。
勿論、『ALIENS』のパワーローダー好きなので形状はパクリで(笑)

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エンジン部はエクソフォースのロボ部品で。
ホントは全部メッキでまとめたいトコロなんですが(^_^;)、なかなか見合ったカンジのパーツが無いので。無理矢理、排気口だけメッキパーツを使ってみたり(笑)
生体エネルギーのカートリッジは、別に首だけじゃなくて全身がシリンダーに入っているという設定で(笑) 余り違いは無いンですけどに(^_^;) 左側の人は使い切って、カラになった状態ですね(笑)

足回りと運転席部分は、現実重機よろしく状況に応じて回転出来るようになっています。前後4ヵ所にあるバーが上下して、その挙動を制御しています。
LEGO的に言うと、ターンテーブルがプラプラと固定しないので、その滑り止めです(笑)

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次に右腕の構成です。
鉄槌の下のアーム部分は中央の黒いラインで上下に分かれる仕様です。黒のプレートが交互にあるのは、少しでもズレ難くするのと、組上がった後でパターンとしてリズムが出るよう狙った為です。前後2ヵ所、計4ヵ所に接続用の横方向ポッチ付き1×4ブロックを仕込んであります。

右肘(!?)部分は1×2のスジ付きブロックにガイコツ腕を仕込んで、途中で向きを変えてあります。これは試し組み途中でアームと接続後、ブロックの裏が見えて今ひとつと感じ、変更したものです。

第二右肘(!?)部分はご覧のように穴あきブロックで関節のペグを受けて、そのペグにライトセーバー棒を差し込みました。これが、かなり強力で、一度差したらなかなか抜けません(^_^;)

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最後におまけで、最終的に鉄槌部になった没ネタのコブシを(^_^;)
なんか『仮面ライダー牙』のドッガハンマーを思わせる雰囲気になっちゃいそうですが、スロープやウェッジパーツが少なくて、滑らかな手の平を作れず早々に断念(笑)
換装パーツとして面白そう…とも思ったンですが、『浮遊石』を仕込むスペースも無さそうだし、ダメかなぁ…(^_^;)

というわけで第3回に続きます…(^_^;)


















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まとめ

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