先日の記事『nightops』作成時のメカに合わせたビネットを作ってみました。ちょっと前からやってみたかった、小面積のベースに対して縦方向へ伸びたバランスでの情景。 今回は空飛ぶメカ(宇宙空間という設定なら当たり前か…(^_^;))なので、天と地と対峙する構図でやってみました。 ![]() 今回の設定は「重要そうな何たらプラント」を点検しているところへ飛来した謎の金属生命体…とか何とかそんなテキトーなカンジです(笑) でもってお約束の「目からレーザーヴィームッ!」。これを避けつつ光線銃で反撃!といった定石通りの展開(^_^;) メカをいい具合に宙に浮かすクリアパーツが見あたらず、結局、黒いムチで吊っているンですが、これがプラプラと揺れて…(^_^;) 下の建造物から伸びる旧灰の棒に足下を挟むと軽く固定され、偶然真下に向くようになったので、上手い具合にレーザーを真下へ照射することが出来ました(笑) 勿論、トランス・ネオン・グリーンの目には、同色のアンテナ棒は被さっているだけで固定はされていません。 旧灰のスペーススーツの人の光線銃に使っている、メッキのライトセーバー握り手は、アンテナパーツの先っぽがイイカンジで挟まって、有る程度ボールジョイント状に角度を変えられます。逆に言うと、真っ直ぐにするのが難しいとも(笑) ![]() 件のスペーススーツバリエーションは、旧灰のゴムが見あたらず、黒で代用し、それに合わせてパイプも黒に。それなのに、撮影も終わって画像も整えアップして、この原稿を書く直前に旧灰のゴム発見!…(T_T) 普段からパーツ整理はちゃんとやらなきゃだなぁ…(>_<) 今回のベース部分には、お気づきの方も多いかも知れませんが、真っ当なレゴファンならば多分買わなかったであろうDinosaurシリーズのボトルの蓋を使っています(^_^) 建造物も旧灰で統一。ただ単に好き、という以外にも、まだまだ細かなパーツ類が新灰では揃わなかったりするので、こういった小さな作品では自分に取っては未だ旧灰が重宝します(笑) ![]() 「ふぅ…。これで今日、最後の確認だな…。」 「よしッ。異常なし、と。」 ヴィーーーーーーーンッ… 「ん!?」 ![]() 「むぅッ! あ、あれは鋼無死(ハガネムシ)!」 「こんなトコロまで飛んで来るとはッ…!」 ![]() WHAZOOOooooooooooooomM!! 「うわッ、速ッ!」 ![]() 「これでも喰らえッ!!」 ※というわけで残りの画像はBrickshelf Galleryにて(^_^;) |
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ボトル蓋と上のメカ部分が、サイズもお手頃だし絶妙のニュアンスで!
いつかこういった物を造れたらなぁ〜と、思ってしまいます。
光線銃のオレンジレーザーが、何故か大ツボはまりです♪
【2008/06/05 11:18】
URL | みの #6XjC.jVU[ 編集]
>いつかこういった物を造れたらなぁ〜と、思ってしまいます。
いえいえ、何と勿体無いオコトバ(笑)
みのさんの棚を見ながらレトロスペースの研究をしている自分に取っては身に余る光栄です(^_^)
いや、それにしても旧灰で組むと何でこんなにしっくりと来るのでしょう(笑)
新品パーツでも何故か古い雰囲気が漂って来るし(^_^;)、組んだ時も最近のブロックでは味わえないキシキシ感(!?)がありますし(笑)
問題は、廃盤色ゆえ、年々入手難易度が上がって来ている…というコトでしょうか?(^_^;)
【2008/06/05 19:59】
URL | マシクフ #q3rlVzEM[ 編集]
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