mashikuf's hobby blog

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lets_go_blythe_DD_dvd.jpg結局、なかなかダーリング・ディーバをあきらめきれず、こんなDVDを買ってしまいました…(^_^;)
といっても実は書籍を落札した時のおまけについてきた…と当初は思っていたものの、視聴してみるとこれはこれでなかなか興味深い映像集でした。

このDVD、『Let's go Blythe Darling Diva A Documentary』は2006年のチャリティオークションの様子がメインに収録されていて、アニバ・モデルのDarling Diva自体はプロモ映像3点(アウトフィットに合わせて、イメージPVが3本収録)のみ。他にも各ブライスをモチーフにした映像が何本か入っているのですが、正直、5年前とはいえ、「この映像かぁ…」というのが本音のちょっとトホホな感想が…(^_^;)
素人っぽいというか、まんまその通りなのですが、実はこのチープな感じがブライスというキャラクターに非常に合っているのではないかと推測(笑)
メインのチャリティオークションの映像も高校生の映研の方が今時上手に撮れるンじゃないか…と一瞬思わせますが、この手作り感がアットホームな雰囲気に一役買っているのは間違いなさそうです。
各作品はスライドショーでも収録されており、グランプリ、2位、3位の方の作者のインタビューも収録。
貴重なのは、この時初めて来日された、旧Kenner時代にオリジナルのブライスを開発したアリソン・キャツマンさんとカメラマンのジーナ・ガランさん、CWCのジュンコ・ウォングさんらの対談が収められている事。
とてもリラックスした雰囲気の中行われる会話の中に、「ブライスと出会って一番素晴らしい事は?」との問いに「こうして日本に来られた事」と答えるアリソンさんに、にわかファンでもグッと来る事間違いなし(笑)

BL_custom_basic_note.jpg
続いて『ブライスカスタム基礎ノート』(CWCブックス))。
10年経って再びブライスに興味を持ったときから、カスタムは念頭にあって、いざやる時に教科書が無いと…と買っておいたこのムック。
読むとラディエンスより前のヘッドは、ノコギリなどで切らないと割る事が出来ないようで、既に面倒くさく…(^_^;)
でもラディエンス以降のヘッドはネジ留めしてあるだけなので、開頭は簡単(のよう)。
本の内容は、いかんせん、ホビージャパンとかモデルグラフィックス誌を読み慣れた模型人間には、ちと大味で薄口な感じですが、ネットじゃなくて紙に印刷してある、というのはとても大切なのでマル。

BL_beans_vol6.jpg
ムック『bean's』vol.6。
創刊の時から、プレモ、レゴ、キューブリックと、特集の内容がドンピシャだったこのムック。
ここに来て、更にブライスでも再び揺さぶられるとは思いませんでした(笑)
この号はブライスのヘア・スタイリングの特集。
意外とこういった内容のブログやウェブサイトは無い(と思った)ので、役に立ちそうです。
当然、プレイモービルも載ってます(笑)

darling_blythe.jpg
『Daring Blythe』(グラフィック社)。
ブライスの写真集+型紙本、なんですが、どちらもちょっと中途半端な印象が…。
まぁ、usedで安かったので満足度は十分高し。

dolly_bird_vol1.jpg
『Dollybird』創刊号。
表紙はジーナ・ガラン撮影の2ndアニバ「NIKE Blythe」。
当時、ちょっとこのNIKEとのコラボが欲しかったのですが、その価格に恐れおののいて、ブライスから離れるキッカケにもなったような…(^_^;)
今だったら、高いとは思うけど、欲しかったらきっと買っちゃいそうな予感…(笑)
本の内容は、これもブライス用の型紙が初級~上級と段階に分かれて、原寸で収録。

tihis_is_blythe_1.jpg
そして最後はジーナ・ガラン著、『this is Blythe』。
ブライス写真集のTHE ORIGIN、ネオブライスの起源ともいうべきこの本は、オリジンでありながら後続全てをぶっちぎる爆発力があります。
いや、写真自体はもっと綺麗に上手に撮れる人は山のようにいるハズですが、このアート感はなかなか出せないと…。

tihis_is_blythe_2.jpg
極めつけはこの写真。
これ、言い方は悪いけど、子供がG.I.ジョーの顔にマジック塗ったりして遊ぶのと同じですよ!(^_^;)
日本でのネオブライスの方向性を考えると、真逆のセンスなハズですが、これをアリにするところが凄い…。
綺麗な写真だけでまとめてないのが、逆にブライスの何倍もの可能性を示唆しているというか…。
この辺は、レゴやプレモなど基本、子供向けの玩具ではタブー視されているようなジャンルも、ブライスならOK…という懐の広さを感じます。
で、重要なのは、コレ、モチーフになったブライスは全てビンテージという…。
この当時、ネオはまだ発売前ですもんね…(笑)

たまたま、先日、中野のブロードウェーに行った時に、ビンテージ・モデルをショーケース越しに見る機会があったのですが、何と言うかフェイスの成形色に非常に味があって、かつてのビンテージのG.I.ジョーやタカラのニューG.I.ジョーのような、経年劣化した玩具ならではのテイストに溢れていました。
これはブライス・ファンという立場ではなく、ビンテージ・コレクター(では無いンですが(^_^;))としての立場から、いつかは欲しい一品、という気持ちになりました(笑)



おおーマシクフさん既にこんなにブラ関連の本を。
僕も『Daring Blythe』だけは持ってます。
『bean's』vol.6。が一番良さげですねー読んで
みたい!!レゴもモビもブラも一冊で三回美味しい
本ですよね。僕もvol.1-3までは持ってるのですが
途中でやめてしまいました。

秋発刊のブラ本、期待大。どうか手を抜いた適当な
本じゃない事を祈るだけです。
オマケが付くようですがもしやDVDかも?
【2011/07/25 19:02】 URL | ガク #droQy.oo[ 編集]
ガクさん、コメントありがとうございます。

何故か玩具にハマる時は必ず書籍も一緒に増えて行くという…(笑)
プレイモービルも結局、bean'sのスペシャル一覧が掲載されて以来、
激ハマりしたくらいですし…(^_^;)
でも同じく、4号以降は買ってなかったンですよね(笑)
SPAWNにハマった時もメディアファクトリーのカタログ本が重要な位置を占めていました(^_^;)

秋発刊のブラ本は、読者が望むような内容になってくれると良いですね。
でもきっと、データびっしり、内容凝縮!みたいな男子ホビー紙的なレイアウトにはならない気がしています…(笑)
きっと雰囲気写真が多めで、文字も少なめ、空間を生かしたさっぱりとしたデザインになる予感がします(^_^;)
善し悪しじゃなく、そういうもんだと割り切ってはいるのですが(笑)
良い意味で、これらの予想を裏切ってくれる事を祈っています~。
DVDのオマケ、良さそうですよね。
この際、カタログ的な部分はDVDに収録、でも良いかも(笑)
【2011/07/25 21:51】 URL | マシクフ #q3rlVzEM[ 編集]















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まとめ

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