mashikuf's hobby blog

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
MK_eraberu371_00.jpg
ここ1ヶ月ほど、“選べるモモコドール”、“選べるmomoko”などで検索して当ブログを訪れる方が多くてビックリしています(笑)
そうですよね、気になりますよね…。
かく言う自分も様々なmomokoブログを見て、自分で選ばなかったパターンを見ては「あー、こういうパターンもあったかー」と膝を打ったりしています(^_^;)

で、ようやくサテンリボンが届いたのでちょこっと撮影してみました。
まずは371から。

えーっと371と言うのは、通常momokoは名前が付いているのですが、この『選べるシリーズ』には固有の名称が無いので、販売ページの『髪の毛の色』、『髪型の仕様』、『顔の彩色仕様』の頭のナンバーを取って順に3:ダークブラウン、7:サイドテールストレート、1:ナチュラル肌/左目、という風に(笑)

MK_eraberu371_01.jpg MK_eraberu371_02.jpg MK_eraberu371_03.jpg
余り変わり映えしない写真の連続で申し訳ないのですが…(汗)
今回もトップの画像と後半のチェックのワンピースのアップ画像の2点をCanon G10で、残りはiPhone 4Sで撮影。
むぅ…カメラのスペックはG10の方が上なハズなンだけど、色合いとかシャドウ部のノイズなど、どれもiPhoneの方が優れているような…(^_^;)

アウトフィットは先日のSTOC福袋に入っていたアンダーウェア。
後半のワンピもこのアンダーウェアもちょっと大きめなのが…気になります(^_^;)
ワンピはともかく、伸縮性がある素材のアンダーウェアはもう少しタイトに作ってもイイんじゃないかなぁ…。
まぁ、リカちゃんの服なんかに比べたら随分マシな気はするンですが(^_^;)

ちなみにトップ画像はちょこっとphotoshopでアウトフィットのシルエットいじってます(^_^;)

MK_eraberu371_04.jpg MK_eraberu371_05.jpg
懸念のリボンは楽天でメートル売りのショップから購入。
以前は池袋にキンカ堂があったので、この手のは入手し易かったのですが、今はオカダヤまで行かないと…。
それでも地方に比べればマシなのかも知れないのですが、今はメール便でこういうのを送ってもらえるので楽になりましたね(笑)

リボン結びは、この時まで蝶々結びと同じかと思っていましたが…ググってみてビックリ。
キチンと結び方があるンですね…(^_^;)
手順通りにするとキチンと結び目も皺にならず、リボンも上下に綺麗に振り分けられます。
ま…結構な時間が掛かったことは否めませんが…(笑)

MK_eraberu371_06.jpg MK_eraberu371_07.jpg MK_eraberu371_08.jpg
両サイドの姫カット部分は、水溶性のヘアディップを綿棒に極少量取り、軽く表面に塗布。ピンセットと指でまとめました。
デフォの状態よりはイイかなぁ…。
でも、きっと商品撮影の時は何かしらセットする為に使ってるハズですよね…。
どんなドールもフィギュアも、デコマスみたいな髪型になってないですもんね、パッケージから出したばかりの状態だと…(T^T)

MK_eraberu371_09.jpg MK_eraberu371_10.jpg
このワンピースもSTOC福袋から。
これは襟元に留め具が無く、あわせもパイルアンドフックじゃなくて金属フック式なのでそのままではだらしなく開いてしまうのがネック。
襟元が閉まらないから、余計に肩の位置も落ちちゃうンですよね…。
一応、撮影時には両面テープで軽く留めておいたのですが、すぐに剥がれて来ちゃうので余り効果は無かったかなぁ…。
襟自体の大きさは12インチフィギュアのアウトフィットなどに比べると断然小さくて良いので、ちょっと残念。

それにしても、momokoって同じ造型のヘッドなのに、髪型やメイクでこんなにも印象が変わるなんて…面白いですね。



お〜順調ですね、ウチのはまだかなあ。。。
(最終便だったのでまだ掛かりそうかな)

>サテンリボンが
見慣れない単語だったのでパッと見
『お、サボテンリン!...サボテンリン?』と(大汗

>どれもiPhoneの方が優れているような
う〜〜ん、まず歪みがキツい時点で『マシクフさんそれで撮るのやめたほうが!』な感が強いであります:)
G10のほうが発色は良過ぎてそうですね(ややマゼンタかぶってるのかな)、暗部ノイズはこのサイズだと判断しづらいですが、iPhoneのほうが階調は広く見えますね。
G10の彩度を少し落とすと解決しそうかな?という気もします。

>リボン結び
自分もドールと真剣に向き合って、最初の難関がリボン結びでした:)
『おお〜なるほど〜』と感心したものの、全然身に付かず、毎度『え、なんだって?』と時間かかりっぱなし(涙

>デコマスみたいな髪型になってない
ですね、ここ自分も難関になっています。というほど試行錯誤もしていないんだけど:)
ワックスだと大抵ペタついたり、白い固まりが出来たりで、なにか良い銘柄ないもんかな〜?と。
ホットトイズの固め方がペタ付きなくカッチリしてていいんだけど、アレどうやってんだろ???
【2012/10/06 06:55】 URL | GS #-[ 編集]
GSさん、コメントありがとうございます!

サテンリボン。
ミリフィグ時代はキンカ堂やオカダヤで華麗にスルーしていたツヤありリボンのコーナーでしたが(^_^;)、ドール系では必須アイテムっぽいですよね?(笑)

歪み、iPhone広角で撮っているんで余計ヒドイんですね…。
狭い撮影台で全身収めようとすると、どうしても広角に頼らざるを得ず、またピントも合い易いンでついついそうしちゃうンですが、やっぱり50〜80ミリ辺りで撮らないとカタチ、変わっちゃいますよね…。
G10は設定が悪いのか発色とノイズ、ピントの甘さが気になって、最近はiPhoneばかりなンですよねぇ…。
件の画像もPhotoshopで後加工バリバリで彩度上げたりしてるンで…(^_^;)
やっぱり、デジキスでも一眼の方が使い易くて好きだなぁ…(笑)

髪型維持。
やっぱりガッチリやるならウルトラハードをベッタリなんですかね(^_^;)
自分はビビりなので薄っすらとしか付けられなかったンですが(笑)
HOT TOYSとか12インチ系のドールヘアーの固めは…水溶性ボンドを溶いて塗ったかのような感じですよね。
それとも洗濯糊系なのかな〜?
【2012/10/08 00:17】 URL | マシクフ #q3rlVzEM[ 編集]
カメラ、やっぱり「ご自宅もオフィスもキッス」ないしはEOS-M、がストレスなくて良さそうですね:)
G10叩いて使っても限界はあるし、G12や新型G15にしても結局はコンパクト機の壁は破れないし。
(ノイズ感や解像感は幾分改善します)

>水溶ボンド
ちょうど自分も『ふむ、それか!』と辿り着いたところです!
コスプレ用のウィッグなんかもそうしてるようですね。
確かに木工用ボンドならペタ付きもあまり無さそうだし。
ちょっと試してみたいと思います。
【2012/10/09 02:01】 URL | GS #-[ 編集]
やっぱりEOS-Mですかねぇ…(^_^;)
あとは価格が…と思ったけど、今調べたら。
ボディだけなら6万切ってるし、18-55でも7万ちょっと。
あ、あれ? 買えない金額じゃないぞ…(笑)
マジで購入を検討しようかなぁ…(^_^;)

水溶性ボンドは、以前、血糊に使ったンですが、
パリパリにはなるものの、割れて粉を吹いたりはせず、
多少の曲げは可能なので、きっとバッチリ固めるには
良いはずです。

ただし、そのまま塗るンじゃなくて、水で溶いて
かなりサラサラにしてから塗布しました。
ワックス系のような乾かないベタ付きは無いンですが、
木工ボンドが乾いた時のような多少のペタ付きは…
あります(^_^;)
これも水分量で調節出来るかも知れないンですが…。

あとは…アクリル塗料のクリア…これも薄めて使用する前提ですが
これくらいしか思い浮かばないですねぇ…(^_^;)
汚し塗装で衣類には散々使って来たのですが、
ドールヘアーには…未知数ですけど(笑)
【2012/10/09 13:57】 URL | マシクフ #q3rlVzEM[ 編集]
>EOS-M
面白そうですよね、パンケーキレンズ付けて散歩したい感じで。
ただアダプター経由でEFレンズ付けるとコンパクト感が激減しそうなのと、キッスなら一眼ライクどころか一眼で価格帯も安く収まる、という点が少し気になります。
っても、とにかく『新しい』って要素だけでも楽しめそうだし、撮影テンションも上がりますよね:)

...自分も興味津々になってきました(汗
フジのX1proも非常に気になる存在なんだけど高いんですよね
システム丸ごと再構築するほどサブカメラが必要な訳でもないし:)

>アクリル塗料のクリア
そんな使い道もあるんですね!(ビックリ)
...なんとなくイメージ出来るのは
『鼻水を擦っちゃった袖』的な汚し具合なんですが:)

でも確かにペタ付きなく固まりそうではありますね。。。

ああ、こないだヘッド脱毛で発生したドールヘア、捨てなきゃ良かったなあ、ちょうど良い実験台だったのに(涙
【2012/10/10 02:54】 URL | GS #EUkFEvXI[ 編集]
いっそのコト、自宅のKISSを玩具撮り専用にしちゃって、
EOS-Mを自宅用に…なんて、とも思っちゃいました(^_^;)
なんだかんだで、古ッ〜い50マクロの撮り味が結構好みなもので…(笑)

アクリルのクリア、もしかしたらフラットベースを混ぜれば
テカリをある程度抑えられるかも知れませんね。
汚しの時は、艶無しのアクリル塗料なら艶は出なかったし。

確かに、実験出来るドールヘアーであれこれ試行錯誤してからの方が…
安全ですよね(^_^;)
【2012/10/10 14:08】 URL | マシクフ #q3rlVzEM[ 編集]















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 Toys in the Attic - exclusive, All rights reserved.
まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。