mashikuf's hobby blog

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先日のアームストロングの記事の時に書いていた、threeAのファースト・インパクトは、実はこの『WWRp JEA Heavy Bramble Mk 2.5』なのでした。


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元はと言えば、Twitterで見かけた一枚の画像。ちょっと前からTwitterのタイムライン上で「買えたー!」とか「サーバ落ちてる!」とかありまして、未だにそんな人気の玩具があるのかと(笑)気にはなっていました(^_^;)
勿論、今までにもどこかで目にしていて、アタマの隅で気にはなっていたのですが、それがここに来て爆発したと言いますか…(笑)

最初に届いた『Supreme NOM Commander White Mother』や『N.O.M 27』、『PFLOYD01 Armstrong』では少々物足りなかった“錆び塗装”ですが、このブランブルでは十二分に満喫出来ました(笑)
カラーリングもミリタリー心をくすぐる配色で、アームストロングには無かったバックパック(雑嚢)もあって、threeA Toysの特徴である、錆び・汚し・縫製品が3拍子揃った、まさにthreeAらしいロボだと思います。

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これは1/12スケールのモノで、当然のように他にもカラバリがあります。それ以前に1/6でも存在するし、何よりMk 2.5というように、実はMk 2バージョン(腕が細く小さく、ガトリングやRPGを装備した機体)もあるンですよね…。
この辺のリデコ、リペイントの売り方が絶妙…というか、余り焼き直しに見えず、むしろペイントやマーキングの違いだけなのに、全く別物に見えるという…あれ?やっぱりブラインド状態になってます???(笑)

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threeAでは一般的に雑嚢と呼ばれる各ロボたちが腰などに下げているこのバックパック類。設定ではロボが使うのではなくて、ニンゲンの歩兵が使うモノを入れてあるらしいですね(^_^;) つまりこのブランブル、ロケラン4発撃ったら弾切れという…(笑)
この雑嚢、パッケージに収納時は狭いとこに押し込まれていて、更に汚し塗装のアクリル塗料でバリバリになっているので、ペンチやピンセットでカタチを整えた上で中にティッシュを詰め込んで膨らみを出してあります。長すぎるテープも長さを調整後カットして端をライターで炙って処理。この辺は12インチ・カスタムでお馴染みの手法なので久しぶりに楽しい気分に(笑)

各雑嚢を外すと腰回りはスッキリ。キチンとフックがあります。
雑嚢のバックルは一般的な12インチ・フィギュアのモノと同じなので、ルーズ・パーツ箱から古いドラゴンやBBI、HOT TOYSの要らない(笑)パーツを持ってきて、リプレイスする事も可能です。
と言うか、このthreeAマイブームに乗っかって、古くて使い物にならなかった昔のルーズ・パーツが、俄然輝き出してきたような…(笑) 汚しちゃえばディテールがダメでも関係ないし、何より実物と比べてどうの…みたいなのが一切無いですから(^_^;)

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ヘッド部は肩や股間部と同じくボールジョイントでグリグリ動きます。このモノアイが光ったらもっと…いや、価格があがったら元も子も無いですね(笑)
このJEAブランブルもAmazonで定価+数百円程度で購入出来ました。最初に割と低価格で買えたのが逆にヘンな弾みを付けちゃったかなぁ…なんて気もしますが(^_^;)

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でもって、このブランブル最大の特徴である、ロケットランチャー。
この樽のようなボディに細い足とデカ手。それでこの重そうなロケラン。この絶妙なアンバランスさが実に素晴らしい!
聞くところによるとONE PIECEの作者である尾田先生もthreeAのファンとのこと。何となくフランキーにthreeAロボの影がチラホラと感じられる気も…(笑)

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このロケラン、実に全長27.5cm。ほぼソフビ(グリップと後部の蓋だけABSかな?)の塊(中空だけど)でそこそこの重さがあります。これが1/6スケールになると55cm、1Kgぐらいになるらしいので…いやはやオソロシイですね(笑)
後部の蓋が無可動なのはちょっと残念ですが、実はthreeAの銃器類はほとんど無可動。今やハンドガン(オート)のマガジンに弾を込められるような作り込み合戦の12インチ界からするとビックリするほどの潔さ。
勿論、やれば出来るのだろうけど、価格が上がったり壊れやすくなったりするのは望むところではない、といったコトなのでしょうか(^_^;)
でもその分、逆に指などはフル稼働にこだわっていたりするのがイイんですけど。
腕なんかも意外と細かく分割されて動くので、銃を構えたりも思ったよりスムーズ。足腰も元々の関節の固さもあって、画像のような片足立ちも難なくこなします。

あとはYUMIKO…一体誰なんだろう…(笑)
threeAの製品を調べていくと思ったより日本語から付けられたようなネーミングのモノが多いことに気が付きます。これはAshley Wood氏の趣味なのかな?
個人的には、ガイジンの日本語Tシャツやタトゥーと同じく、ちょっと苦笑い…ってカンジなンですが(笑)

ともあれ、こんなに充足感のある玩具は久しぶりな気がします。何より、忘れていた12インチやカスタム魂にも、小さいながら灯りがともった気がします。まずは固まって使えない塗料を買い直してきました(笑)


















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まとめ

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