mashikuf's hobby blog

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
3A_p_barguest_01.jpg
前回のLarge Martin Iron Pandaの記事の最後でちょっと紹介した、1/12スケールのBarguest de Plumeを今回は改めてご紹介です。
ぱっと見、とてもこのサイズ(全高約15cm)とは思えない仕上がりに未だ呆然としています…(笑)


3A_p_barguest_02.jpg 3A_p_barguest_03.jpg 3A_p_barguest_04.jpg
まず最初に驚くのは縫製品の出来。ABS部分は単に原型を縮小している、と推測出来るのですが(元々スポーンなどのブリスター・フィギュアは原型を2倍の大きさで作って縮小していた)、縫製品は小スケールになればなるほど困難を極めます。
ところがこのthreeAの1/12スケールのフィギュアはどうでしょう、驚くほどこのハードルをカンタンに乗り越えているような出来なのです。
勿論、バックルや紐などの素材部分で明らかにオーバースケールな箇所があるにはあるのですが、それもトータルで見ると余り気にならないレベル。というより、ここは汚し塗装のおかげもあるのかも知れませんが(笑)

3A_p_barguest_05.jpg 3A_p_barguest_06.jpg 3A_p_barguest_07.jpg
素体も1/6スケールのモノを忠実に縮小しているようで、可動範囲も1/6と変わりません。ブーツだけは硬いABSで出来ているので、足首の可動は期待出来ないのですが。
個体差なのか、他の1/12スケールのde Plumeを入手して気づいたのですが、各間接が結構柔らかいのに当たってしまいました…。まぁ、あくまでも柔らかいだけで緩くはないので、間接の破損を恐れてガチガチのを動かすよりはストレスが無い…のかも(笑)

ヘルメットに口元のバンダナ…というある種のスタイルを彷彿とさせるこのデザイン。シンプルなんだけど単なるバリエーションに止まらずイイ感じなのです。
しかしthreeAはホントにバリエーション(流用)展開が上手いなぁ…と感心してしまいます(笑)
つまらないリペイントやリデコでは、ここまでファンを熱狂させる事は出来ないでしょうし、これからもそうであると思います。

3A_p_barguest_08.jpg 3A_p_barguest_09.jpg 3A_p_barguest_10.jpg
サイズ比較です。
一枚目は1/6スケールのN.O.Mと。全高は半分でも、随分と大きさの印象が違います。これは1/12にシフトして行くのも分かるなぁ…(^_^;)

二枚目は同スケール(1/12)のBertie Mk3と。ロボの中では大きめの部類のBertie Mk3ですが、Barguestの2倍までは身長がありません。逆にこのBertie Mk3の1/6スケールを考えると…その大きさにゾッとしますね(笑)

三枚目は国内各種フィギュアとの比較です。左からリボルテック(ZETMAN/ALPHAS)、アーマーガールズ・プロジェクト(ストライク・ウィッチーズ)、figma(まどか☆マギカ)。
完全なスケール・モデルでは無いので、元になった作品ごとに大きさがマチマチな各シリーズですが、おおよそ1/12スケール付近、ということで…。

3A_p_barguest_11.jpg 3A_p_barguest_12.jpg 3A_p_barguest_13.jpg
このように各国産フィギュアの武器が使い回せたりします(笑)
一枚目はアーマーガールズ・プロジェクトから、二枚目はfigmaから。
三枚目のギターは食玩か何かの1/12スケールものです。

figmaの『けいおん!』から各種楽器類をコンバートすれば、3Aバンドも手軽に出来てしまうかも!?(笑)
勿論、アオシマやハセガワ、トミーテックなどの1/12シリーズを絡めれば…って、ちょっとギャグっぽい展開しか出来なさそうですけど(^_^;)

3A_p_barguest_14.jpg
何よりここまで1/12はロボばかり買い集めていて、ようやく敵というか味方というか、ロボVSニンゲンの構図が作れるようになりました(笑)
と言っても、de Plume単体ではとてもロボにはかなわなそうなンですが…(^_^;)

3A_p_barguest_15.jpg




















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 Toys in the Attic - exclusive, All rights reserved.
まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。