mashikuf's hobby blog

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最近ではアニメ『シドニアの騎士』でお茶の間の皆さんにもお馴染みとなった、漫画家・弐瓶勉先生の漫画『バイオメガ』にも登場する“東亜重工”。
この東亜重工が製作した、というコンセプトで作成、販売された伝説のフィギュア、千値練の“合成人間”。
昨今のアクセサリー満載の商品と比べるとシンプルながらも、ついついデスク上で遊んでしまう不思議な魅力を持ったフィギュアです。

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基本的な可動はHOT TOYSやメディコムなど従来の12インチ・アクションフィギュアと大差なく、また各部関節機構など独自性は薄いのですが、関節の“渋み”がほどよく調整されていて、非常に遊びやすい印象です。
唯一、足首〜足・踵の動きは、このまま裸で遊ぶのが基本とは言え、なかなかよく考えられています。
(二軸がそれぞれ独立していて、足の接地がすこぶる良い。)

プロポーションは“ぬめっ”と細く、弐瓶イズムを忠実に再現しているようです。
塗装もthreeAのような派手な汚し・錆塗装では無いのですが、白いツヤ有りパーツの部分に、大理石調の塗装が施されており、これもなかなか良い感じです。

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マスクオフすると一気にコミカルな雰囲気に(^_^;)
コナミのアドベンチャー・ゲーム、『スナッチャー』を彷彿とさせますね(笑)
視線可動も仕込まれており、しかも左右独立で動かせます! 流石、分かってるって感じですね(^_^;)
ただ、視線移動の際、ヘッド(分解出来る)がすぐにバラバラになってしまうのが残念仕様。
もう少し、顔の前面だけでも首にしっかりと固定されていれば良かったのかも…。

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換装用パーツは握り手(両手分)のみ、というシンプルな構成ですが、銃の握り手くらいは付けて欲しかったかも…。
しかし、久しぶりに12インチ・フィギュアでワクワクするようなキモチになりました(笑)


















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まとめ

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