mashikuf's hobby blog

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ようやっと紹介出来るはこびとなりました、ハイクオリティ・ペインテッド・ソフトビニール・フィギュア(勝手に命名)、『BLACK RABBiT』。
まずはそのクリア成型への塗装と、本格的なマジョーラカラー(アンドロメダ2)の輝きをご覧下さい…(^_^;)

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最初のキッカケは何だったのか…もう忘れてしまったのですが、店頭やイベントなどで実物を見たからではなく、ネットの画像を見たのが始まりだったと思います。
すなわち実物を見るまでも無く、これが素晴らしいものだと確信するに至ったワケで、まぁこんなことは普段から色んな玩具を買い漁っている自分でも滅多に無い事だろうと思います(笑)
そこで最初に選んだのがこちら。クリア・ライムグリーン成型にブラックでファイヤーパターンという、まさに自分好みの配色。
モチロン、ファイヤーパターンの別カラーも多く(というかこの『BLACK RABBiT』自体、カラーパターンが常時数十種類もあるのです)、どれもカッコ良かったのですがやはりハイクオリティなモノはコスト的にもそれなりになるので…(^_^;)

パッケージもブリスター入りで自家製と思われるメタルシールで封印。
このまま飾ってもOKな格好良さです。
あ、ちなみに公式ネットショップでのお値段は3,700円(税込)です。

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ただ、やっぱりこの綺麗さはブリスターから出さないと味わえません。
これ、おそらくクリア成型の上にマスクをして黒を吹いて、最後にグロスクリアでコートしていると思われるのですが、地のライムと黒との間に段差が全く無いンですよね、
作者の方のブログ等を拝見すると、マスキングの段差は磨いて消しているとの事なのですが、何という手間のかかったことを…と驚いてしまいます。
クリアのコートもモチロン、普通のソフビカラーではなく、車用のウレタンらしく、かなり丈夫だそうです。
なので、ソフビ・フィギュアにも関わらず、手に取った感じは軽いながらもレジンなど硬質な樹脂の雰囲気があって、非常に面白い質感なのです。

ただ、唯一、歯の部分が黒の上から白を吹いている関係で“白さが足りなかったり”(下地の黒が透けている)、ファイヤーパターンのマスクが浮いているのかエッジ部分がぼけていたりするのが、少々残念です。
とは言っても普通のガレージ・ソフビなどに比べると圧倒的な塗装クオリティなので、だから駄目という事では無く、逆にこういった細かいところが目にとまってしまうほど、他の部分のクオリティが凄い!という事なのです。
くれぐれも悪い意味では全く無いことを予めご承知おき頂ければ幸いです。

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ちなみにBLACK RABBiTのクオリティはフィギュアに留まらず、オマケに付けてくれるポストカードやステッカー(おそらく自作?)などにも如実に表れています。
ガレージ・メーカーでここまでやるか!とビックリするような纏め方で毎回驚かされます(笑)

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そして次に購入したのがこのレインボーカラー。
過去画像を見ていて欲しかったこのカラー。ネットショップでは品切れになっていて、古いものだから手に入らないだろうと諦めていたら…有る時ふと見たら在庫ありになっているではありませんか!(笑)
通常2,000円〜4,000円程度の価格帯の多いBLACK RABBiTの中でも、この商品は5,200円(税込)と少々高額な部類に入り、しばし悩みますが…数秒後にはポチっていました(^_^;)

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定番と言えば定番のレインボーカラーではありますが、造型と相まってとってもカワイイ仕上がり。
まるでキャンディのような甘さです(笑)
クリア成型の商品は多く、他にも完全透明なボディに●●ブロックを詰め込んだ商品(かなり危ない(^_^;))などもあってホントに“どれから買うか”迷ってしまうほどです(笑)

DIY用の安価なボディ販売などがあれば、オリジナルカスタムなどもしてみたくなる素材です。
シンプルながらキャラクター性もしっかりとあって、どんなカラーリングでも似合う…。
比べたら失礼かも知れないのですが、かつてのベアブリックのペイントバリエーション以上の可能性を秘めた素体だと思います(かたや380円で売られるmade in chinaの大量生産品なので、クオリティの差は歴然としていますが…(^_^;))。

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そして3体目には、念願のマジョーラカラー。
これも過去画像で、イベントなどで“立ち”ポーズで白のファイヤーパターンのモノがあったのですが、ここはやっぱり全身マジョーラが欲しかったので(^_^;)、いつか来るかも…と待っていたところ、この新製品が!
パッケージはお座りバージョンなので…なのか分かりませんが(笑)まるで無印良品のような密閉容器に(^_^;)
これはこれで楽しいのですが、やっぱり綺麗な商品をパッケージ上からでも眺められるようなクリア・パッケージが良いかなぁ…(^_^;)
とは言え、それがコスト高につながっては本末転倒になってしまうのですが(笑)

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響鬼マニアも納得の、モノホンのマジョーラの持つ輝きはやはり別世界。
ウレタンクリアのつやっつや仕上げと相まって、これでもか!と色の変化が楽しめます。
静止画では今ひとつ伝わらない、と作者も考えたのかYouTubeに動画がアップされています。


動画でも素晴らしさは伝わると思うのですが、いやもう実物は感涙モノの出来です。
…だからこそ、やはり細かな点が気になってしまうのですが…(^_^;)
これも、おそらく大量生産品などでは“当たり前”になっている、ゴミの巻き込みによる凸凹。
これまた通常のガレージ・ソフビ商品などでは元の塗装がそれなり…という味のある系を目指しているので気にならないのですが、このBLACK RABBiTにおいてはやはり少々残念なポイントになってしまっています…。
他がつるっつるの綺麗な仕上がりだけに、触っているとこの“棘”っとしている箇所が目立ってしまうンですよね…。
まぁ、見た目では分からないような小さなゴミなンですが…。
あとはやっぱり歯の白い部分が汚れているのか削れているのか…ちょっと気になるところです。

普通の玩具だと元々そんなクオリティを求めていないので全く気にならないンですが、何故かこのBLACK RABBiTには厳しい目で見てしまいます(^_^;)
きっと、もっと高見を目指して欲しいと…いつか近いウチに大ブレイクすると予想しているから…なのかも知れませんが…(^_^;)

さぁ、みんなもBLACK RABBiTを買って応援しよう!

BLACK RABBiT公式ショップ


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この目の無いデザインが秀逸だと思っているのですが、時折、ハイライトが目のようにも見えて…面白いですよね(笑)


















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まとめ

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